戦国合戦体験型歴史記念館

【一般公開資料】


導入事例

戦国期の合戦をテーマにした体験型の歴史記念館に、超指向性スピーカー「audfly mini」が複数台導入されました。

同館では、合戦の舞台となった史跡や武将たちの動き、当時の出来事を、展示資料やデジタルコンテンツを通じて来館者にわかりやすく伝えています。館内には複数の展示解説ポイントが設けられており、それぞれの展示内容に応じた音声ガイドを、来館者へ的確に届けることが求められていました。

そこで、2026年春、展示解説用の音響設備として、HSS Japanの超指向性スピーカー「audfly mini」が複数台採用されました。

audfly miniは、音を特定の方向へ絞って届けることができるため、同一フロア内で複数の音声案内を同時に流す場合でも、隣接する展示同士の音が干渉しにくく、各展示の前に立つ来館者へ説明音声を明瞭に届けることができます。

これにより、来館者は周囲の音に妨げられにくい環境で、それぞれの展示内容に集中しながら解説を聞くことが可能になりました。

施工先
博物館

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