大学・小中学校(関西圏・山陰地方)

【一般公開資料】


導入事例

大学遠隔連携教育プログラムに Audfly mini を導入

関西圏の大学と山陰地方の小中学校の教育現場をオンラインで結ぶ、遠隔連携型教育プログラムにおいて、超指向性スピーカー Audfly mini をご採用いただいています。

本プログラムでは、離れた地域同士をネットワークで接続し、映像・音声を通じて双方向コミュニケーションを行う教育環境が構築されています。

 導入の背景

現地会場では、

  • ・遠隔地からの映像・音声の再生
  • ・現場参加者同士の対話
  • ・複数モニターの同時運用

が想定されていました。

音声が空間全体に拡散すると、遠隔とのやり取りや対話の明瞭性が低下するため、エリアごとに音を分離する設計が必要とされました。

■ Audfly mini の役割

Audfly mini の超指向性特性により、必要な位置にのみ音声を届ける環境を構築。

これにより、

  • ・遠隔地との会話を明瞭に伝達
  • ・近接エリアとの音干渉を抑制
  • ・空間全体の静穏性を維持

することが可能となりました。

その結果、同一空間内に複数のパーソナルコミュニケーションエリアを形成し、離れた地域をつなぐ教育プログラムの円滑な運用を支えています。

施工先
その他

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